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2006年4月15日 (土)

コレクション Part.1

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アルバム「MONSTER」のキャラクターピンバッジ

つい先日、これがえらく気に入って、インターネットオークションで「Strange Currencies」の英国盤シングルカラーレコードを大ゲット!!

名曲「Country Feedback」に続くアメリカ南部的な佳曲。

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2006年4月 1日 (土)

REVEAL

Reveal1 2001.05 発表。

通算12枚目のオリジナルアルバム。

01.The Lifting
02.I've Been High
03.All The Way To Reno (you're gonna be a star)
04.She Just Wants To Be
05.Disappear
06.Saturn Return
07.Beat A Drum
08.Imitation of Life
09.Summer Turns To High
10.Chorus & The Ring
11.I'll Take The Rain
12.Beachball

21世紀になって1枚目、3本足になってから2枚目のアルバム。

強い日差しによる黄色い風景、陰影をしっかり出したロゴ、間違いなく夏のアルバムのジャケットである。

決して暑苦しい音作りのアルバムではない。ゆったりとしたリズムがアルバムを貫いていて、押し付けがましくなく、暑い夏に木陰で昼寝をしている感じを思い起こさせる。

[一言思い込み解説]
01:一番ロックしているが、焦燥感を煽られる。
02:R.E.M.版 KID A か。最も気になる曲。
03:この緩さがたまらない。
04:じっくりしっかり聴くとハマル。
05:中弛みの余裕。
06:マイケルのファルセット&松田聖子?のメロディ。
07:懐かしさを覚える曲。
08:今や代表的な1曲。とてもポップだが哀愁が漂う。
09:真夏の昼寝の真っ最中的曲。
10:そろそろ夕方を意識しよう。
11:新境地の名曲。映画の後半の挿入歌にでも使われそうな感じ。
12:最後に気だるさを誘いまくる曲。

シングルカット曲は、08,03,11

おすすめ曲は、01,02,03,04,08,11

先日の来日公演で演った曲は、08のみ。(日本のある放送局のランキングで第1位になったとマイケルが喜んでいた。)

これからの季節、ビールのお供にどうぞ! 

アルバム名も「リビールだし・・・

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